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レース期間が始まりました

  • 2020年9月24日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!三回生スナイプスキッパー兼クルーの西です。某ウイルスの影響で6月のレースが9月、10月に延期になっており、先週末の関西スナイプ選手権を皮切りにほぼ毎週のようにレースが開催されるレース期間が始まりました。

先週末のレースはスキッパーとクルーの両方で出場しました。(三回生スナイプの桑畑と前後で交代)

ということで今日は、レースを振り返ります。

スキッパーとして、50艇以上でのスタートはかなりいい練習になりました。しかし、今回のレースのスタートでは、「メインを手でついてスタートラインとの距離をコントロールする(ラインをあげすぎないようにする)」ということが出来ていませんでした。下のルームに艇が入ってこようとした時、ベアして下のルームを閉じ、その後ラフした際、ウェイティングラインより前に出てしまいラインを上げてしまいました。ここでメインをついて艇をコントロールするべきでした。

追手の走らせ方は艇や大学によって様々でした。アンヒールで走らせる艇もいればヒールさせる艇もいました。僕たちは中風くらいの時、アンヒールで走らせましたが、ヒールさせないこと、ブローで下ろすことを意識すれば、スピード的には他艇に負けてはないと思いました。風が落ちてくるとヒールで走らせますが、下ろし過ぎの時が多かったのか、他艇より少し遅いなと感じる時がありました。なので、微風の追手が課題だなと思いました。

クルーとして、上レグを引いた時に思ったことは、前を走っている時は艇団をカバーするレグを引くだけでいいですが、後ろを走っている時、影響を避けるレグを引いている時は、オーバーのレグを引かないこと以上に、レイライン際の影響ゾーンを走らないことが大切だということです(特に艇数が多いレースでは)。これは実際に走って痛感しました。

個人戦、関西インカレはこれらの反省を活かしたレースとなるよう意識します。

最後になりますが、練習に来てくださった藤澤さん、佃さん、古賀さん、藤健さん忙しい中ありがとうございました。

 
 
 

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