航海日誌

お世話になっております。

前主将からバトンを引き継ぎました3回生の山本勇雅です。今年度の西医体が中止となり、このタイミングで役職を引き継ぐことになりましたので、ご挨拶申し上げます。


まず、現在のヨット部の活動状況を報告させていただきます。ヨット部は、新型コロナウイルスの影響により、3月から活動自粛しております。対面での新歓は9月以降に行うことが確定していて、練習再開は早くて7月以降となっています。活動再開が決まり次第、ご報告させていただきます。

新体制は、

主将 山本勇雅

副将/会計  平川響子

主務 三木花菜子

OBOG担当 桑畑拓海

学連     西利弥

広報    中嶋夏菜

です。部員は、上記の6人で全員で、470級4名、スナイプ級2名です。

主将を引き継いだと先ほど申し上げましたが、まだ実感が湧いていないのが正直なところです。自分は、先頭を走って引っ張っていくタイプではなく、これまで先頭を真似たり、時には先頭を走らせたりしてきたタイプでした。でも、そんな自分の性格を良く知ってくれてる、同級生、後輩の力を借りつつ、1年間走り抜こうと思います。


新型コロナウイルスの影響で半年ほどヨットというものから離れ、色々なことをしてみましたがやっぱりヨットに乗りたい気持ちはずっと持ち続けていて、ようやく再開時期不透明の状況から、7月から始められるかもという状況になったことを嬉しく思います。いざ、練習再開すると前幹部3人の偉大さを再認識するかもしれません。でも3人なら毎日ハーバーに顔を出してくれると信じているのであまり心配はしていません。という冗談はさておき、深刻な部員不足も事実です。

先ほど申し上げましたが、

470級4名(4回生2人 3回生1人 2回生1人)

スナイプ級2名(3回生2人)

の6名が全部員です。6名だと両クラス合わせて1艇しか出せず、ほとんど練習できないため、新入生の確保が最優先にしなければならない事項であると考えています。新歓が台風の時期と被ったり、向かい風が吹いていることは間違い無いですが、これもクローズの練習と考えて、部員全員で頑張っていきたいと思います。


最後になりましたが、日頃から応援してくださっているOBOGの皆様、本当にありがとうございます。皆様の協力なくして、私たちの活動は継続することができません。部員一同、感謝の気持ちを持ちながら、活動していきたいと思います。

拙い私ですが、1年間どうぞよろしくお願いします。

いつもお世話になっております。

5回生 主将の藤本健太郎です。

以前お知らせした通り今年度の西医体は中止となりましたので、私たちの代はこれで引退することとなります。期待して頂いた方々には申し訳ありません。近いうちに練習が解禁されるかもしれませんので、その時にスムーズに移行できるよう、現時点から役職を引き継ぐこととなりました。

新しい幹部構成に関してましては、近いうちに新幹部の挨拶と共にお知らせすることになると思いますので、私からは引退の挨拶と皆様へのお礼を書かせて頂こうと思います。


2年間弱主将を務めてきましたが、私は引っ張って行くようなタイプではなく、先輩後輩、何より同級生に助けられながら共に頑張って行く、そんな2年間だったと思います。

ですので、皆さんには本当に感謝していますし、いいチームに恵まれたなと感慨深いです。それだけに西医体でいい成績を残したかった。そんな気持ちが強いです。去年の西医体で次の大会では優勝するという手応えをつかみました。その自信とやる気もあったので、オフの間もヨットの動画を見てましたし、食生活を改め、また肉体改造(少し大袈裟ですが)にも取り組みました。夏の暑い時期のセーリングを乗り切れる体力と筋力はついていると思います。ですが、それらを生かす場がなくなり、その努力は固い瓶の蓋を開ける役にしか立たない(とまでは言いませんが)となりとても残念です。今でもすっかりルーティンとなったトレーニングをしながら、ヨットに乗れたら楽しいだろうなぁと思ったりします。もうこうなったらしっかり鍛えて夏の視線を独り占めしようかと考えてます。話がそれててすみません。


そんな中後輩達は既にやれることを探し、部として一体感を持って次の西医体に向けて頑張っています。というのも流行りのオンラインを用いてオンライン座学会を開き、互いが調べてきたヨットの事を共有する、そのような取り組みを行っています。その姿勢は本当に尊敬しますし、彼ら彼女らならば優勝してくれるのではと、私たちの夢を重ねています。

しかし、状況が厳しいのも事実です。練習からはしばらく離れ、また新歓できていないことから新入部員への懸念もあります。できる限り私達も協力しますが、OBOGの方々の助けが必要になることもあるかと思います。

私自身2年間やっていて、寄付金を納めてくださる方、練習を手伝ってくださる方、先生方の助けなしではやって行けなかったと痛感しております。部員一同頑張って行くと思いますが、どうにも厳しくなった時はどうか手を差し伸べて下さるようお願いすることもあると思います。その際はご助力いただきたく存じます。


長くなりましたが、読んで頂いた方々ありがとうございます。正直最後の大会がなくなった今、ヨット部に入り、練習を続けてきた日々で何か意味はあったのかと言われると簡単には答えは出せません。ただ、艇庫に部員の皆さんと泊まりながら過ごした日々はとても楽しかったですし、自分を鍛えたこの4年と少しが将来意味のあるものだと胸を張って言えるものとなればな、と思います。

最後に、このヨット部に関わってくださった全ての皆さんに感謝し、私の挨拶とさせて頂きます。本当にありがとうございました。

いつもお世話になっております。5回生、ヨット部主将の藤本健太郎です。

この度、西医体の中止が正式に決定されましたため連絡させて頂きました。


COVID-19の影響で、今年の3月から活動自粛を余儀なくされてきました。

この事態が収束し、西医体が実施される事を祈っておりましたが、西医体評議会の決定で今年度の西医体は中止になると言うことが確定しました。

OBOG方の助け、応援を頂きながらここまで頑張って来られたと思います。そんな中で、こんな終わり方になってしまってとても残念ですし、悔しい思いもあります。

皆様の期待に添えない結果で終わってしまい申し訳ございません。

今後もヨット部の練習に関わり、後輩たちの優勝に貢献できるように気持ちを切り替えて行きたいと思います。

また、代交代に関しては事態が収束して活動再開出来次第、話し合い報告させて頂こうと思います。今後、活動再開しましたら引き続きの応援とご助力をお願い致します。 ここまで応援頂きありがとうございました。